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ソロキャンプ入門!気を使わない楽しみの魅力とは

   

ソロキャンプの魅力とは

ソロキャンプと聞くと、どういうイメージですか?

一人でするキャンプなんてさびしくない?とも思いますが、最近じわじわと人気が出てきているソロキャンプ。

みんなでわいわいと集まってするキャンプと違って、一人でのんびりできるソロキャンプの魅力を勝手に語ります。

すこ~しお付き合いくださいね★

 

ソロキャンプとは?

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ソロキャンプとは名前の通り、「ソロ(独り)」でするキャンプです。

ソロ(独り)と聞くと寂しいイメージが浮かびますが、ソロキャンプと聞いて思い浮かべるのがムーミンに出てくるスナフキンだと、ムーミンを一度でも見たことがある人ならスナフキンみたいな生活にあこがれたことってないでしょうか?

 

ソロキャンプがおすすめなのは夏休みが終わるころ~寒さが厳しくなる晩秋くらいですが、初めての人は周りに割と人が多い夏からはじめるのがおすすめだと思います。

また最近では女性でもソロキャンプを始められる方が多いようですね。ソロキャンプデビューをしました!という記事を読むと、とても楽しそうです。

 

ソロキャンプの楽しさは?

みんなでわいわいやるのがキャンプの醍醐味ですが、一人で自由に楽しむことができるのがソロキャンプのよさです。

どうしても大勢で行くキャンプだと事前に予定を立てたり、準備も大変だし、何より周りにも気を遣いますが、ソロキャンプには自分だけなので気楽でいい、一人の時間を満喫できるというのが人気になってきている理由のようです。

 

ソロキャンプに必要なもの

まずはこれ!テント選びはとても重要です。一人で行動するので荷物は最低限度にとどめておくのがいいですね。

テントはワンタッチのもの、女性なら女性向けの、自分一人でも楽々に設置できるものがいいですね。

それから寝袋も必要です。寝袋ってあまり疲れが取れないんですよね…汗。

直に地面の感触が伝わってくるというか…。

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マミー型のものと封筒型のものがありますが、マミー型は寒くない代わりに寝返りができないのがツラいです。私は持っていませんが、封筒型は寝返りはできるかわりに防寒の面ではマミー型のほうが優れているとか。

もしかさばらなければ寝袋の下に敷くマットがあるといいと思います。水、防犯もかねて携帯ラジオ、ランタンも欠かせません。

もし調理するならコッヘルとバーナー、テーブル、チェア、食器も必要ですね。持ち運びに便利なチタンやアルミ製のものがよさそうです。

 

注意点は?

良くも悪くも一人なので大人数でいるときよりも自分のことは自分でやらないといけないことが多いということ
ですね。テントを張るなど、明るくないとできないことは早めに済ませておいたほうがいいです。

それから盗難対策もいつもより気を遣います。貴重品は肌身離さずに。防犯対策として携帯ラジオを迷惑にならない程度につけておくというのも有効ですよ。

 

あと現地の天候や気温にも注意が必要ですね。着脱可能な服装がいいと思います。

初心者のうちはキャンプ場でたった一人の「完ソロ」ではなく、周りのスタッフさんたちに協力してもらいながらしたほうが良いと思います。

キャンプ場でソロキャンプをすると、「完ソロ」をしていて夜の静けさがとても怖かった、突然夜中に声をかけられて怖い思いをしたってことは結構あります(汗)

 

どんなところでするの?

これから初めてキャンプをするのであれば、周りに人がなるべく多い場所がいいでしょう。

見ず知らずの人とはいえ、いざというときに人がいるのといないのとでは全然違いますし、ソロキャンプ同士の人たちで交流するということもあります。

キャンプ場によってはソロキャンプをする人と、ファミリーキャンプをしている人たちの場所を別々にしてくれるところもありますし、キャンプ初心者であると人の通りが多いところを割り当ててくれるところも多くあります。

ちなみにオートキャンプとフリーサイトという言葉があります。

オートキャンプとは利用する区画が決まっていて、その場所に車で乗り入れてテントを張ってキャンプをすることを指します。

一方、フリーサイトとはキャンプ場内からでなければどこでもテントを張っていいとか。行政が管理する無料のキャンプ場には予約の代わりに事前に申請書を出すこともありますね。

慣れてきたら計画に応じて、いろんな場所にいってみるのもありですね。

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