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BBQをやるなら消防に届けが必要?問題になる前に気を付ける事とは!

   

BBQの消防への届けは

BBQが楽しみな季節になってきましたね^^

特に屋外で気の知れた仲間とやるBBQは解放感がありとても楽しいのではないでしょうか。

私も春から夏にかけて、眩しい太陽の下でテントを張りBBQをよくしています。

 

 

いつもは少し話しづらい人でもなぜか一緒にBBQをしていると自然に会話が弾んできますよね。

しかしそんなBBQもいくつかの注意点を守らなければ問題となってしまい

楽しいはずのBBQが台無しになってしまうかもしれません。

BBQの注意点

BBQをやるならまず場所探しです。

キャンプ場、公園、川岸、海、自宅の庭など色々な場所が考えられると思います。

 

キャンプ場や公園の中のBBQ専用スペースなど

BBQを許可されている場所はそのまま開始することができます。

しかし特別許可されてない場所でBBQをやりたいときはどうすればよいのでしょう。

 

BBQと消防法など

まず屋外で火を使用する!

という事は危険行為であり消防法で規制されています。

BBQと消防法にはどんな関係があるのでしょう。

 

消防法第3条において

「野焼きやたき火は罰則が科せられる場合がある」

とあります。

 

また消防法22条3項の各自治体の火災予防に関する条例でも

「火の使用が制限され罰則を科せられる場合がある」

とあります。

 

都市公園法という法律もあり

「公園管理者が指定した場所以外の場所でたき火をすると罰則10万円以下の科料を処する」

ともあります。

 

どの法律も「たき火」とありますがBBQも似ていると思います。

火を起こすので火災の危険性がある、という事は同じではないでしょうか。

 

届けは消防でいいの?

無断でBBQをし罰則を科せられたり、

警察官に警告されたりしてはせっかくの楽しいBBQが台無しです。

BBQをする際はきちんと届け出をすることをオススメします。

 

ではどこに届け出をすればよいのでしょう。

それは、その場所を管轄している組織に届け出をする必要があります。

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川などは国土交通省や場合によっては県の管轄だったりします。

 

少し面倒でもそこに問い合わせ「届出書」をもらい必要事項を記入して提出します。

その場で「ダメ」なのか「O.K」なのか審査してもらえます。

 

きちんと手続きを取り、火災や事故防止の為の措置、

ゴミの持ち帰りなど禁止事項を守ればお気に入りの場所でBBQが楽しめるのです。

 

 

自宅の庭などの敷地内でBBQをする時はどうでしょう。

自宅の庭でBBQをするのはお手軽でとても魅力的ですね。

 

自宅の所有者は自分なので特に届け出をする必要はありません。

もちろん例外で火災の危険性を伴うような大きな火だと警察官が警告に来る場合もあると思います。

自宅の庭でBBQをする際に気を付けたいことそれはマナーです。

 

BBQのマナーとは

ではどんなマナーがあるのでしょう。

自宅と言っても周りにも住んでいるご近所さんはいると思います。

いきなりBBQを始め煙をモクモク出したり、

夜遅くまで騒いでいたり、

ゴミを散らかしたりすれば近所迷惑となりトラブルの原因になります。

 

お互い気持ちよくBBQをする為のマナーを紹介します。

住宅街でのBBQで主な苦情の対象となるのは【臭い・煙・騒音】です。

 

まずは事前に一言、近隣の方にBBQをする旨を伝えておきましょう。

そうすれば臭いが気になるときは洗濯物は外に出さないなど対策は取れるはずです。

 

私自身も一言伝えてもらえたら気持ちは全然違ってくると思います。

BBQをする側もなるべく煙を出さないよう

ロータスグリルのような専用のグリルを使うのもオススメです。

 

騒音に関してはBBQは日が出ている時間帯に限るようにしてはどうでしょう。

人が大勢集まるとどうしても騒々しくなります。

 

同じ騒々しさでも昼と夜とではご近所さんが感じる騒音はかなり違うと思います。

楽しいBBQですが日中で切り上げ、夜間は控えるようにしましょう。

 

 

お子さんのいる家庭でも家でゲームやテレビより

たまには外で思いっきりアウトドアを楽しむのもいいと思います。

 

日常とは一味違った楽しい思い出になるでしょう。

決まり事やマナーは多いですが、

きっちり守ってBBQをやる側もその周囲の人もお互い気持ちよく楽しみましょう。

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